温活とは②

こんにちは☺

本日も【温活】について解説させて頂きます!

①体内で熱が作られない

筋肉量が少ないと体内で熱が作られず、慢性的な冷えを引き起こします。1日のエネルギー消費量のうち、6~7割ほどは基礎代謝が占めています。基礎代謝量を身体の部位ごとで見た場合、最も多いのは筋肉です。つまり、筋肉量が少ないと生み出せる熱が少なくなり、慢性的な冷えに繋がってしまいます。

②作られた熱が全身に行き渡らない

自律神経のバランスが乱れると血流が滞り、身体で作られた熱が全身に行き渡らず身体が冷えてしまいます。また、エアコンで冷えた屋内と暑い屋外を行ったり来たりしたり、不安やストレスをため込んだりすることでも冷えは起こります。さらに、食べ過ぎも冷えの原因になります。食べ物を消化する際、血液は胃腸に集まります。その結果、筋肉やほかの器官への血液供給が減る為、体内で十分に熱を生産できなくなります。

③体内の熱が逃げやすい

水分ばかり摂取すると、体内の熱が逃げて身体が冷えやすくなってしまいます。たとえば(1日2リットルの水分を摂りましょう)という言葉を聞いたことがある人は多いはずです。しかし、これは汗や排尿によって体内の不要な水分を排出できている場合に限ります。例えば、血流が悪く身体が冷えている方は汗をかきにくく、さらには不要な水分を排出しずらいので、そんな状態で水分を摂ると水分過多になってしまいます。必要以上に身体に溜まった水分は身体を冷やし、むくみなどを引き起こすため、水分摂取と同じくらい排出にも目を向けなければならないのです。

本日はここまでとなります!

次回お楽しみに(^_-)-☆